ヒルズタワークリニック 包茎治療

ヒルズタワークリニックの包茎治療

ヒルズタワークリニックは「エーツー美容外科」に変わりました。

 

 

 

包茎は症状に個人差が大きいため、ヒルズタワークリニックでは、患者様一人一人に合わせたカスタムメイド包茎手術を行っております。

 

包茎手術・包茎治療には、大きく分けて「切る」、「切らない」の2つの治療法があります。

 

切る包茎手術

デザイン

手術の縫合面が亀頭直下(カリから5mm位のところ)にある冠状溝付近になるように合わせて、ミリ単位の細かい精度にこだわった立体的なデザイン(三次元精密作図)を行っています。その際、ペニスの弛緩時の状態と勃起時の状態の差・皮質・ねじれなどのクセを見出し反映させます。これにより、切りすぎや余りすぎなどの初歩的ミスや技術の格差が出る問題を解決しています。

 

麻酔

3段階のステップアップ麻酔

 

1.表面麻酔(テープ式、スプレー式、ジェル式)を行い、包皮表面を麻痺させます。

 

テープ式:麻酔薬が含まれた透明テープです。麻酔薬を注入する部位に貼ることにより、注射の痛みすら
       なくすことが出来ます。

 

ジェル式:局所麻酔の種類のキシロカインという麻酔薬を含む透明のゼリーです。

 

スプレー式:局所麻酔の種類のキシロカインという麻酔薬を含み、麻酔したい部分に噴霧します。

 

 

2.陰茎背神経ブロック(陰茎根部)を行い、陰茎全体に浸透させます。

 

陰茎皮膚の感覚に関与する神経である陰茎背神経を陰茎の根元の部分に麻酔薬を注入することにより麻痺させ、通常の表面浸潤麻酔との相乗効果が得られます。

 

 

3.浸潤麻酔を行います。(即効性と持続性)

 

皮膚表面から麻酔を浸潤させるスタンダードな麻酔方法です。即効性の麻酔と持続性の麻酔をブレンドすることにより、治療をすみやかに進められまた、治療後においても痛みが伴いません。

 

切除

ペニスには顔同様に同じものはなく、百人いれば百通りのペニスになります。そのため三次元精密作図を使用し、より立体的な切除(三次元精密切除)を実現しています。この際、切除面の包皮の厚さや円周差などをトリミングしながら、治療後の経過を考慮し、より自然な状態になるように最新式の高周波電磁メスを使用しながら組織を瞬間蒸発させる最新テクノロジーで切除と止血を同時に行います。

 

縫合

抜糸のいらない体内に吸収される医療用縫合糸を使用しています。
ペニス自身は治療後も伸縮(勃起など)しますので、縫合は堅固かつ治った後目立たなくなるようにしなければなりません。その為、当院での縫合方法は、傷跡を目立たなくさせる美容外科の手法と形成外科の堅固な手法を融合させています。

 

包茎手術は痛みを感じることなく、最短30分から60分で完了します。
ヒルズタワークリニックならではの技術力で自然できれいな仕上がりが実現します。

 

 

切らない包茎治療

痛くない包茎治療、切らない包茎治療をご希望の方に、ヒルズタワークリニックでは切らない長茎術や増大術を応用した切らない包茎治療(無切除方法)も行っております。

 

陰茎根部固定法

余剰な皮を、陰茎根部に寄せつけて被った状態に戻らないように固定させる方法です。
固着方法は、皮膚の状態や被るクセなどに応じて特殊な医療用の糸などを使用し行います。

 

亀頭部増大固定法

亀頭冠部位にコラーゲンあるいはヒアルロン酸などを注入し、余剰な皮をせき止める方法です。
注入する薬剤の種類や量は個人個人の状況に合わせて選択します。